LINEスタンプを作る時におすすめしたいツールとLINEスタンプ制作代行会社

LINEスタンプみなさんはどうやって作っていますか?
今や絵が描けない人でも作れるLINEスタンプ。
作成方法も自作や専門会社にスタンプ作成代行を頼んだりするなど状況に応じて選ぶことが出来ます。
今回は方法別に、自作の人にはおすすめのツールを、
専門業者に頼みたい方におすすめのLINEスタンプ作成代行会社をそれぞれ紹介します。
ちなみにツールについてはどれも無料の物ばかりですので安心して利用してください。

○自作でのおすすめツール(PC)

GIMP https://www.gimp.org/

多機能を売りにしたレタッチソフト。
LINEスタンプで必要な描画から透過までこのソフト一つで出来てしまいます。

初めのうちは機能が多すぎて混乱することもあると思いますが
使いこなせるようになると格段にLINEスタンプが作りやすくなりますよ。
LINEスタンプ制作は複数のソフトで制作する場合が多いのですがこのソフトの場合そういった手間がかからない分
楽に感じるかもしれません。

Krita https://jp.krita.org/

ペイントソフトとしての機能は十分。慣れていない人にも使いやすさ抜群なので
イメージ通りの絵を描きたいという人にはまずはこちらをおすすめしたいですね。
GIMPのように多くの機能はありませんが無料のソフトとしては大変実用的な部類です。

○スマートフォン(Androidなども含む)

・描画ソフト

お絵かき広場PRO https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.energy.takami.gogopaintpro&hl=ja

スマートフォンで使えるペイントソフト。
携帯電話のアプリという認識を覆すようなレベルのレイヤーを初めとした本格的機能が満載。
本格的な絵もしっかり描けます。
出先でも作業できるのでまとまった時間がない人にはちょうどいいかも。
スマートフォンとPCでの作業を使い分けられると作業効率も上がります。

Phonto 写真文字入れ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.youthhr.phonto&hl=ja

文字を入れるために必要なソフト。LINEスタンプでは欠かせない要素となるテキスト入力も
これを使えばバッチリです。審査規定では文字入れについての基準も有りますので
よく把握してスタンプに合った文字を入れましょう。

・イラスト編集

写真・画像リサイズ&画像編集 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.valsior.resizer&hl=ja

画像のサイズを変えるソフト、LINEスタンプにするには決められたサイズに画像を変換する必要があるんです。
こちらもしっかり行っておかないと審査が非承認となり修正対象となります。
そうなると再審査まで時間もかかるので出来るだけ気をつけておきたいですね。

背景透明化 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.handycloset.android.eraser&hl=ja

透過という言葉を初めて耳にする方もいると思いますが、基本的にLINEスタンプは絵以外の背景部分は透けるようにしなくてはなりません。
そういったことが簡単できるのがこのソフトの特徴です。

このようにスマートフォンで制作する場合は複数のソフトを組み合わせて行います。
作業する度に不要なデータと作業後のデータを混在して重要な方を消してしまったということはよく起こりがちなので
整理しつつ作業を進めていく癖を付けておくのが効率的に進めていくポイントとなるでしょう。

・おすすめLINEスタンプ制作代行会社

LINEスタンプ 作成のスタンプファクトリー

http://stampfactory.net/

まずはなんといっても値段の割引セールが魅力的なのがこの会社。特に半額セールはコスパの面で他会社と比べると非常にお得です。
また細かい要望に応えてくれたり審査に規定数受からなかった時の対処などユーザーへのケアは万全なのも嬉しいですね。

スタンプ制作代行という仕事はLINEが普及したのが最近ということもあってあまり日常生活にまだ馴染みがなく
金額の関係などもあって中々頼みづらかったりします。
しかし、こういったアフターケアや各種のマニュアルがきちんとなされてる会社はユーザーの目線から見ると
安心出来る要素があり利用しやすいといえるでしょう。

ハチハチデザイン

http://88design.biz/

実績や作成した事例を記載してくれているので仕上りがイメージしやすいこのハチハチデザイン。
ベトナムの会社ということでデザインなどから国際的な要素も感じられますね。
一般的なスタンプもそうですが海外向けスタンプ制作をする場合にも是非依頼してみてはいかがでしょうか。

宣伝によるスタンプ作りを行う場合チラシ、ホームページなども合わせて頼める所が企業から発注が多い理由でもあります。

基本的に時間や金銭の有無で制作方法を選んで良いとは思いますがやはり大事なのはどういうスタンプにしたいかということ。
思い通りの結果になるようにツールを使った制作を初め様々な手法を試してみることが良いLINEスタンプを作る近道だと思います。

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